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2006-05-01

[]たぶんここでは 15:22 たぶんここでは - 人生 沢あり谷あり を含むブックマーク はてなブックマーク - たぶんここでは - 人生 沢あり谷あり たぶんここでは - 人生 沢あり谷あり のブックマークコメント

  • いつかなんか書こうと思って、はてブクリップしてみたのだが。
  • 適当に書き始めたはいいけれど、オチが付かなくてまとまらない。
  • 調べ物してます。情報募集中。

そういう行き場のない不幸な雑文を、整形せずにそのまま放出するのですよ。


[]ジップロック調理 15:22 ジップロック調理 - 人生 沢あり谷あり を含むブックマーク はてなブックマーク - ジップロック調理 - 人生 沢あり谷あり ジップロック調理 - 人生 沢あり谷あり のブックマークコメント


ジップロックを湯銭して調理する方法について。


主なメリット(ほぼ妄想

  1. 鍋が汚れないので、環境にやさしい。
  2. 鍋の使いまわしが容易になる→単独行の時、少ない鍋で品数ふやしやすい。
  3. 湯を使いまわせば温度が下がらない→料理時間の節約になる。

トラベルトレーラーライフ:炊飯の簡略化

米炊きにジップロック

でかい鍋もっていくのウザいし、これでちょこちょこ作っていればご飯も冷めないかも。


ちなみに、沢屋の世界にアルファ米という概念はない。米のデフォルト無洗米


ネタフル:ジップロックでオムレツを作る方法

きっかけになった記事。

米を炊いた湯の残りで、さくっとオムレツ作るのも悪くない。5分でできる一品。


Google検索:真空調理法 ジップロック

次の行でやってみたいと思っているものナンバーワン。

真空調理法の手順を簡単にまとめると、

  1. ジップロックの中に材料(肉、魚、etc.)を入れて、
  2. 調味料を加え、
  3. ストロー空気を抜いて袋の口を閉じ、
  4. 70℃くらいの温度で約1時間湯銭。
  5. (゚Д゚)ウマー

という感じ。


家でやる場合は、炊飯器の保温モードかなんかを使ってやるものらしい。


とりあえず、焚き火でコレやるときの最大の難点は、温度管理の難しさだろうなぁ。

温度が高すぎると、やっぱり肉とか固くなってしまうんだろうか。

最低でも、温度計は必要かもしれん。

プロトレックには温度センサーついてるけど、煮込んだら壊れるだろうしなぁ(笑)


[][]焚き火のコツ 15:38 焚き火のコツ - 人生 沢あり谷あり を含むブックマーク はてなブックマーク - 焚き火のコツ - 人生 沢あり谷あり 焚き火のコツ - 人生 沢あり谷あり のブックマークコメント


  1. とりあえず薪を集めます。
  2. まだまだ薪を集めます。
  3. ひたすら薪を集めます。
  4. オラオラ、休んでないでもっともっと集めてこんかい!

薪さえ良いものが集まれば、焚き火なんて簡単です。

あっという間に天まで届く火柱があがります。

ぶっちゃけ、焚き火にテクニックなんてありません。


[]登山の世界は予想以上に狭かった 20:47 登山の世界は予想以上に狭かった - 人生 沢あり谷あり を含むブックマーク はてなブックマーク - 登山の世界は予想以上に狭かった - 人生 沢あり谷あり 登山の世界は予想以上に狭かった - 人生 沢あり谷あり のブックマークコメント


はてなで山ネタ:グループのみなさん、はじめましてへの返信トラバ。ほとんど私信メール化してますが。


びびった。さらに予想外のところでid:hatayasanさんと繋がった。


Takashimaさんは僕がいた当時にもいて、ナルミズ沢に行った時に「似てる人がいるなー」と思ってたらやっぱり本人だったとか、京都雪稜クラブの大白沢クロウ沢の記録はすでに3回は見ましたとか、とりあえずそんなのは比較的どうでもいいツッコミで。


2005年夏は恋ノ岐に行きましたが雨で敗退しました。


2005年夏、恋ノ岐、そして京都


ジッチャンの名にかけて*1、謎はすべて解けた!!


見た見た、見たんですよ、このパーティーを、しかとこの目で。


京都雪稜クラブ:2005年08月 奥只見 恋ノ岐川(沢登り)によると、hatayasanさんらは15日に鷹ノ巣に下したことになってますが、我々はまさにその脇を車で通りすぎたんです。それもなぜか、沢登りでもなんでもない、特に意味のないドライブで。


自分のサイトには記録をあげていないんですが、沢仲間のやましんのところにはその日の記録があります。


やましん:思い出の地、そして未踏の地へ…

ポイントはここ。

そしてついに前回通らなかったシルバーラインに入り、銀山平へ。ここからダム湖沿いにひたすら進むが、時間も17時くらいになり、折からの雨もあって暗い上に道が細くて走りにくい。側を見ると、濁流の滝が出来ていたり、道の上を水が流れて川になっていたり。途中、昨年沢登りに来たときの入渓点を通る。こんな悪条件の中、車が止まっていたのは驚き。大丈夫なんだろうか?


すごい大雨だったから、この車の持ち主のことはかなり気になっていたんです。おまけに、その数日後に2chで「恋ノ俣川で行方不明者が出てる」っていう書き込みを見て、うちの沢仲間の内でも話題になっていたんですよね。


もう1つ、当時のメールからの抜粋を。送信者は僕です。

>やましん、和城

15日から、恋ノ岐川で2人の行方不明者が出ている模様。

恋ノ岐川の入渓点に駐車してあった京都ナンバーの車、

ひょっとするとそれかもしれない。


車のナンバー京都であることもばっちり確認しておりました。

だからこそ、一発で思い出しました。


あの車の持ち主は無事だったんですねー。いやぁ、マジで良かった、良かった。


ついでにいうと、鷹ノ巣登山口のところで雨ざらしになっているパーティーも目撃してまして、


「あれ、ひょっとしてさっきの車の人達じゃね?」

「恋ノ俣橋のところまで、1人乗せてってあげようか」


という会話も交わしたりしてました。同じ沢屋として、距離が遠いの知ってますからね。結局は、雰囲気的にすでに誰かが車回収にいった後っぽかったのと、我々の進行方向が逆方向だったというのもあって、そのまま通り過ぎてしまいましたけど。


たしか僕らが目撃したのは3人組だったので、hatayasanさんがヒッチハイクで車回収に向かった後だったんだと思います。


似たようなことをやっていると、意外なところニアミスしているもんですねー。いやはや。

*1:ウチのじーさんは、確か太郎って名前だったと思う。

hatayasanhatayasan2006/05/01 21:32castawaysさん:
私信モードみたいなものですが。
いやはや、castawaysさんたちと昨年ニアミスしていたとはかなり驚きました。(雨の中沢登りをしているなんて自分らくらいだろう…と「もう笑うしかない」心境でしたので…)
ついでに、その京都ナンバーの車は、ひそかに僕の車だったりしています。
本当に世間って、狭いですね~。

castawayscastaways2006/05/01 21:50我々のほうの認識では、「こんな大雨の日に入渓するなんて、すごい強者もいたもんだ」と内心ビビっておりました。あの日のあの付近の沢は、ほとんど地獄絵図でしたし。