人生 沢あり谷あり このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-06-10

[]キジ撃ちについて語る 18:12 キジ撃ちについて語る - 人生 沢あり谷あり を含むブックマーク はてなブックマーク - キジ撃ちについて語る - 人生 沢あり谷あり キジ撃ちについて語る - 人生 沢あり谷あり のブックマークコメント


他人に自慢できるほどの技術は持ち合わせていないけど、いちおう僕の取っている方法。


基本手順

  1. 穴を掘る。
  2. キジを撃つ。
  3. 紙で尻を拭く。
  4. 紙は燃やして穴の中へ。
  5. 穴を埋める。
  6. 落ち葉や枯れ枝をかぶせて巧妙にカモフラージュ

備考

  • 「火をつけるのは火事の危険性がある」という人もいるが、数片のトイレットペーパーなんてあっという間に燃え尽きるし、僕の場合は湿度の高い夏場の沢にしか入らないんで、あまり危険だとは思っていない。
  • ほとんどは幕営地で用を足す。夜中に急に腹痛が来る場合と、朝マッタリとする場合の2択。ちなみに、単独行の時は紙は焚き火で燃やしている。
  • なるべく線からは離れるようにしているけど、ゴルジュ内の場合などは線近くで失礼することも。
  • 大木があったらその根元を狙う。ひょっとしたら次の年とかに立ち枯れしてるかもしれんね。
  • キジのほうは適宜。気分の問題としてやはり線は外すけど、その後に泳いだりしてるからあんまり意味はないような。

hatayasanhatayasan2006/06/10 22:06こんばんは。TBいただきありがとうございます。
大キジですが、僕はこれまで紙もブツと一緒に穴に埋めて場を立ち去っていました。
紙はなかなか自然に還らないのですが…
「紙は燃やすか持ち帰る」僕の今年の実践テーマですかね。

ff2006/06/13 12:31天然水洗でヤっちゃって、天然ウォシュレットで綺麗綺麗にする ことも あった かもかも。1人やったらいいかな なんて甘い?考えなんすけど熱心な自然保護の人から刺され(挿され?!)てまうかなぁ…

castawayscastaways2006/06/14 00:31>fさん
自然保護の人より後続パーティーに袋にされますよ、それ。
自分が遡行してる時に前(あるいは上)から流れてくるのは想像したくないっすね。

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